第3回リカバリー・パレード関西

※ 9月23日AM11時に 靭公園(大阪府大阪市西区靱本町1丁目9-20)に集合

※ アフターフォーラムは、14時より大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5)で開催しました

第1回リカバリー・パレード京都

※ 9月9日AM11時に(京都)円山公園内一休庵前(京都市東山区八坂鳥居前東入円山町)に集合

※ アフターフォーラムは、14時より 京都市男女共同参画センターウィングス京都で開催しました。

第40回日本アルコール関連問題学会

※ 9月8日にシンポジウムを設けました。

(会 場)龍谷大学深草学舎

(テーマ)アディクションからの回復を、支え、守り、育てよう recovery advocacy movement -

(内 容)

アルコールや薬物の依存症の治療には、偏見や無理解から制度的、経済的、法的障壁にいたるまで、多くの壁が立ちはだかっており、治療や回復の推進・拡大は、これらの壁との有形無形の闘いを抜きには語ることができない。近年、米国を中心に世界中で、この分野に於ける幅広い運動が、「recovery advocacy movement」として認識されつつある。我が国においても、この運動と多くを共有する人々の活動が芽生えつつあり、このシンポジウムでは、その当事者に、自身の活動を報告していただき、有効で健全なアドボカシー運動の成長に寄与したい。

第2回リカバリー・パレード関西

この事業は、平成29年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金の交付を受けて実施しました。

 

大阪府福祉基金へのご寄附のご協力をお願いします。

2017年9月23日12時出発 靭公園(本町)→ 御堂筋 → 元町中公園(難波)

230名以上の参加者でした。

14時30分より大阪市立中央会館ホールでアフターフォーラムを開催しました。

ご参加いただきありがとうございました。

第1回リカバリー・パレード関西


 

『第一回リカバリー・パレード「回復の祭典」in関西』を振り返って

 

 昨年の6月以前に、リカバリー・パレードジャパンの新宿(東京)メンバーから、関西でもパレードをしませんかとの打診があったようです。それから、協力者の募集が始まりました。私にもフェイスブックを通じて案内がきました。そして、有志が集まった実行委員会が立ち上がり、準備委員会を毎月開催するようになりました。最初に検討したのは取組み規模です。大中小の素案を作り検討し、小規模で取り組むことを準備委員会で決めました。大まかな予算が決きまりましたので、資金集めの検討をしました。当初の資金は、毎回の準備委員会出席者からの献金だけで、これだけではチラシ作成もままならない状態です。手分けして資金調達に取り組みました。①広く賛同者に呼びかけ寄付を募る②依存症専門病院を訪問して寄付をお願いする③助成金申請する④その他です。①②では、複数の暖かいご寄付をいただきました。これにより、チラシの作成や若年層向けマンガそして関西のロゴマークを作成するめどがつきました。③は、大阪府から福祉基金地域福祉助成金をいただくことができました。最後に④ですが、クラウド・ファンディング(朝日新聞社A-PORT)にプロジェクト応募しました。ここでも、多数の支援者から小口のご支援をいただくことができ、プロジェクト目標金額を大幅に超えて達成することができました。これらにより、パレード全体の取り組みや関西オリジナルのうちわそしてTシャツを作成するめどがついたのです。何とか最大の関門である資金調達ができました。並行して、5月にプレイベント「回復の集い」を開催する(京都)、9月にパレードを実施する(大阪)を決めました。そこで、具体的に進めるにあたり役割担当を決めました。プレイベントリーダーを出原和宏氏、コーラス隊リーダーを金銅良明氏(演奏担当を矢野勉氏と池田一三氏、矢野氏は関西オリジナル曲の作詞作曲も実施)、パレードリーダーを森脇高好氏、当日フォーラムリーダーを加藤武士氏、グッズリーダーを大久保武氏にお願いしました。その他にも、実行委員会メンバーが熱い思いで取り組みました。実質一年間という短期間で開催することができたのは、実行委員会メンバーのたゆまぬ努力と他地域のリカバリー・パレード実行委員会のご支援があったからです。

   パレード当日の天気予報は曇りのち雨、ちょうどパレードの時間帯が雨です。しかし、パレード中は降らず、終着点についてから雨が降り出しました。奇跡のようなタイミングです。全体集合時間の十一時三十分となり、隊列を組むために整列していただきました。横に並んだ全体を見ると凄い迫力です。天候のこともあり、想定の参加者(200名)が集まるかどうか心配でしたが、大幅に超える225名の参加者が集まりました。不安が感動と感激に変わった瞬間です。今まで皆さんと共に、汗をかいて準備をしてきて良かったと目頭が熱くなりました。定刻の12時になり、所轄警察署の規制を受けながら、パレードは靭公園(本町)を後にして出発しました。先導車を先頭に御堂筋へと向かいます。シュプレヒコールやオリジナル曲の合唱、そしてリカバリー・パレードin関西の横断幕、各参加団体の旗やのぼりなど存在感が溢れ返っています。関西でも指折りの繁華街でありメインストリートである御堂筋を、回復を祝い・回復をアピールしながら闊歩できることは喜びであり誇りでもありました。ご協力くださった関係各機関のお陰です。道行く人々の注目がありました。声援もありました。一緒に歩道を歩きだした子ども達もいました。約3キロの道のりでしたが、アッと言う間に終着点の元町中公園(難波)についてしまいました。一旦解散式を済ませ、後片付けをしてフォーラム&コンサート会場の浪速区民センターに向かいます。都合でパレードに参加できなかった方も会場にきてくれていました。垂水病院の麻生先生の記念講演そして参加者のメッセージ(体験談も)を行い、その後にコンサートを行いました。コーラス隊と実行委員会メンバーが壇上に上がり、オリジナル曲を中心に歌いました。そして、会場参加者の手拍子は、コンサートに一体感を与えてくれました。

   多くの方のご支援ありがとうございました。関西でも開催し続ける事ができると、大きな手応えを感じることができました。次回は、もっと多くの仲間と回復の喜びを分かち合うために、今から準備を開始します。今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。

第1回リカバリー・パレード「回復の祭典」in関西 実行委員長 浅井 登

【NHKおはよう関西】10月6日放送

【NHKおはよう関西】平成28年10月6日(木)

【朝日新聞】平成28年10月21日(金)夕刊

【読売新聞】平成28年9月17日朝刊

【産経新聞】平成28年9月16日(金)朝刊

【朝日新聞】平成28年9月7日(金)夕刊

【CONVO】平成28年9月号 大阪市社会福祉協議会

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第1回リカバリー・パレード「回復の祭典」in関西のアンケート結果
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第1回リカバリー・パレードin関西の概要


【実  施  日】平成28年9月22日(秋分の日)

【集合時間】午前11時30分 (隊列を組みます)

【集合場所】靱公園(うつぼこうえん)

        四ツ橋筋側の広場(トイレの近く)

【 最寄駅 】大阪市営地下鉄 本町駅

       28番出口すぐ

【 アバウト 】12時パレード出発(4列で歩きます)

         ↓(60分程度)

         13時30分 元町中公園で解散式

         ↓(徒歩約10分)

        14時 浪速区民センター

         ↓(フォーラム&コンサート)

        16時 終了

【パレードルート】

靭公園(本町)を出発、御堂筋に入り南下、難波から終着の元町中公園まで西に進む、約3kmのルートです。

【パレード終了後】

浪速区民センター(なんば)で、フォーラム&コンサートをします。

【中止の場合】

当日の朝7時時点で、暴風警報などが発令されている場合は中止します。

当ホームページにて、朝7時過ぎに実施の可否をご案内いたします。

雨天は決行します。

朝日新聞社『A-port』でのご支援登録をありがとうございました。



この事業は、大阪府福祉基金地域福祉助成金の交付をしています。大阪府福祉基金へのご寄附のご協力をお願いします。


プレイベント『回復の集い』を開催しました。

開催日:平成28年5月7日 13時30分より

会 場:ひとまち交流館京都